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博多の繁華街「中洲」。その両側に流れる那珂川と博多川が合流する手前にある「大黒橋」の袂に「屋台KENZO」はある。いわゆる「須崎屋台街」の一番北側に位置し、三代目大将「よしたか」さん率いる屋台KENZOよしたか店として営業している。そして現在、初代大将「白水健三氏」は博多の総鎮守「櫛田神社」の袂で路面店「屋台KENZOカフェ」を営む。
初代大将・白水健三氏がこの地で屋台を始めてから10年が過ぎた。その間に、あの「でぶや」で有名な、石ちゃんやパパイヤ鈴木さん、関ジャニ、藤井フミヤさん、博多華丸大吉さんなど数多くの芸能人が、このKENZOの味を求めて訪ねて来られた。人気のメニューには「丸腸の炭火焼き」や「焼きラーメン」「もつラーメン」などがあり、居酒屋メニューも豊富に用意されている。KENZOカフェでは、近所のOLもランチで気軽に足を運び、本来夜しか食べられない屋台仕込みの味に舌鼓を打っている。にこやかなKENZO夫婦の仲むつまじい姿も名物のひとつと言えるだろう。
最近では多くの店舗や屋台のメニューとして浸透してきた「焼きラーメン」。元祖は天神地区の人気屋台「小金ちゃん」といわれるが、この小金ちゃんの焼きラーメンとは一風異なるのが「KENZOの焼きラーメン」だ。野菜たっぷりで、玉子とベビースターラーメンがトッピングされている。ベビースターは食感にインパクトを与えるためのトッピングで、そのアイデアも面白い。
以前、「でぶや」で紹介された日のコト。「まいう〜!」と言う声が屋台にこだましたのは言うにおよばず、その時作った大盛り焼ラーメンを「でぶや焼きラーメン」として今でも提供している。生玉子をトッピングし、熱々の鉄板のうえにジュージューと音を立てて出される、夜の焼きラーメンは一度賞味すべき価値がある。
博多屋台KENZO焼きラーメン(2食入)
商品コード:
1-002
販売価格(税込):
1,050
円
■内容量
麺120g×2袋、たれ×2袋、ベビースター×2袋
■賞味期限
およそ1〜2カ月
<購入時のご注意>
◆麺は半生麺を使用しています。
◆到着日・時間をご指定の場合は、申込日(銀行振込の場合は入金確認後)から1週間後以降をご指定下さい。
★焼ラーメンの上手な作り方 ワンポイントアドバイス
①麺を沸騰したお湯で固めに茹でましょう(1〜2分お好みで茹でてください、噴きこぼれにご注意下さい)。
②麺が茹であがったらザルでしっかり湯切りをしてフライパンに移し入れ、タレをかけて、お好みで豚肉や野菜を入れて一緒に炒めます。
③仕上げにベビースターラーメンをかけてできあがり。
④お好みでマヨネーズ、生玉子などをのせていただくと一層美味しくお召し上がりいただけます。
⑤熱々のステーキ用の鉄板の上に盛りつければ博多の屋台の雰囲気も味わえます。